JA紹介

ご挨拶

組合長

 本日ここに「邑楽館林農業協同組合令和元年度通常総代会」の開催にあたり、ご挨拶申し上げます。

 当JAは、本年3月1日で3JAが合併して10周年の節目を迎えました。この10年間、組合員のみなさまにご協力いただきながら、経営基盤強化の取り組みを進めてまいりました。事業量において、貯金残高は2,266億円に増加し、販売品取扱高169億円、購買品取扱高62億円の実績をあげた結果、平成30年度の税引前当期利益は4億1千万円となりました。これにより、本年も利用高配当の実施を総代会に提案させていただきました。

 第二次経営刷新3か年計画の最終年度であった平成30年度は、JA自己改革の柱である「農業者の所得増大」のために、経済事業では共同購入トラクターによるコスト低減、一発型肥料やセルフブレンド肥料による省力化、大型規格農薬や共同購入肥料の提案活動を展開いたしました。

 また、米については、当農協が独自に開拓した販売先と連携・協力をし、生産者に事前提示した加工用米の予定価格で買取りを行うことができました。

 「農業生産の拡大」のためには、露地野菜の生産振興と業務需要に応じた加工用キャベツ、レタスの栽培面積を拡大しました。キャベツ35ha、レタス8haとなり、販売高は前年度比キャベツ184%、レタス108%となりました。

 農産物直売所「ぽんぽこ」「ふれあい食彩館」は、地域のみなさまに野菜の新鮮さに「高い信頼」、品揃えに「見て買う愉しさ」を感じていただける店舗となりました。引き続き、出荷者の所得向上を支えてまいります。

 支所等再編への取り組みでは、組合員への営農機能強化を図る目的で、板倉北・東・南支所の経済部門を板倉地区の経済拠点施設「あぐり板倉店」に昨年12月1日に統合し、リニューアルオープンいたしました。赤羽支所の経済部門も「あぐりコントロールセンター」に本年3月1日に統合し、経済事業の拠点化を強化しました。

 支所再編第3号店については、長柄・中野・高島の3支所の再編統合を行います。建設地は現在の中野支所を整理し、本年度中に着工、「邑楽支所」として来年度オープンを目指します。

 令和元年度は第三次経営刷新3か年計画初年度となります。今までの2期6年間の3か年計画を集大成し、合併10年を経て次期10年に向けた大切な1年目です。私たち役職員は、組合員のみなさまに必要とされる「総合農協」であり続けるための自己改革を継続してまいります。

 結びに、組合員のみなさまに、今後とも農協事業へのご理解とご協力をお願いするとともに、ご健勝とご多幸を祈念申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。

令和元年5月25日 邑楽館林農業協同組合 代表理事組合長 江森 富夫

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事業紹介

信用事業

信用事業

 信用事業は、貯金、融資、為替などの金融サービスの提供を行っています。

 信用事業における一層の「便利」と「安心」をお届けするため、JA・信連・農林中金が結集し、グループ全体のネットワークと総合力を生かし、「JAバンク」というひとつの金融機関として大きな力を発揮しています。

共済事業

共済事業

 JA共済は、「一人は万人のために、万人は一人のために」という相互扶助の精神に基づき、JA共済事業を行っています。

 共済事業は、万一の病気や事故、災害等に備えて、組合員が協同して総合保障をはかり、生活の安定を目指そうとするものです。本来、組合員である農家への保障を目的とした共済ですが、現在では、どなたでもご加入することができ、ご利用しやすい仕組みと種類をご用意いたしております。

購買事業

購買事業

 購買事業は、肥料や農薬など農業生産に必要な資材と生活に必要な物資を共同購入し、それを組合員に供給する事業です。

 購買事業の取扱い品目は多種にわたり、特に、生活関係の取扱いでは、プロパンガスや灯油などの燃料関係から食料品、衣料品の供給、葬祭業務なども取り扱っています。

販売事業

販売事業

 販売事業の目的は、組合員の生産した農畜産物などを共同で販売することで、より高い収入が得られるようにしていくことです。

 さらに、JAの販売事業は、消費者のみなさんのニーズに応じた新鮮で安全な農畜産物を安定的に供給できるよう生産・販売体制の強化に取り組んでいます。また、地元でとれた農畜産物を地域のみなさんに提供するため直売などの事業についても積極的に取り組んでいます。

指導事業

指導事業

 指導事業は、営農指導事業と生活指導事業に大別されます。これらは、組合員の営農や生活活動がより効果的に行われることを目的に行っています。直接収益を生み出すという事業ではありませんが、販売・購買・信用・共済などの事業のカナメとして取り組んでいます。

開発・資産管理事業

開発・資産管理事業

 開発・資産管理事業は、組合員が土地を手放すことなく、土地の農業的利用や都市的利用を実現し、農と住の調和したまちづくりを目指すさまざまな事業をJAのリーダーシップで順次展開していくものです。

旅行事業

旅行事業

 (株)農協観光の旅行業の代理店として、組合員はもちろん地域住民のみなさんに対する国内旅行、海外旅行の企画、(株)農協観光主催旅行商品の紹介、斡旋を行っています。

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JA概要

名  称 邑楽館林農業協同組合
代表者 代表理事組合長 江森 富夫
所在地 群馬県館林市赤生田町847
電話/FAX TEL 0276-74-5111(代表)
FAX 0276-74-3398
設立 平成 21年 3月 1日
出資金 28億1,465万円
店舗 本所(1室・8部・23課)
支所(18)
農産物直売所(2)
青果センター等(5)
生産資材店舗(4)
カントリーエレベーター等(6)
農機センター(3)
自動車整備販売店舗(2)
ガソリンスタンド(5)
JAアシスト(3)
不動産センター(1)
組合員 17,360人(正組合員 8,668人 / 准組合員 8,692人)<平成30年度末>
役員 35人(うち常勤4人)、監事9人(うち常勤1人)
職員 401人(男:247人、女:154人)
事業内容 総合農協
事業実績
<平成30年度末>
金融事業 貯金 226,645百万円
貸出金 27,344百万円
共済事業 長期共済 491,748百万円
販売事業 販売高 17,023百万円 (園芸)9,560百万円
(農産物直売所)
1,171百万円
(米麦)4,986百万円
(畜産)1,306百万円
経済事業 供給高 6,250百万円
開発事業 管理 2,093件
宅地等供給 857百万円
リフォーム 126百万円
ディスクロージャー誌
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組織機構図

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CM職場紹介

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